聖書に書かれた創造の疑問に答える

聖書に書かれた
「創造」の疑問に答える

ドン・バッテン
デイビッド・キャッチプール
ジョナサン・サルファティ
カール・ウィーランド
安井亨訳

創造論、進化論、創世記に関する疑問を網羅し、最近の科学発見に基づいて克明に答えている最新の書。一読すれば世界観、歴史観が変わるだろう。
また、「私たちがどこから来て、なぜ存在し、どこへ行くのか」という問いに答えを与える。
既に数ヶ国語に翻訳され、オランダではベストセラーに。

製品情報

媒体 書籍
タイトル 聖書に書かれた創造の疑問に答える
-創造論、進化論、創世記に関する20分野60以上の解説-
著者名 ドン・バッテン
デイビッド・キャッチプール
ジョナサン・サルファティ
カール・ウィーランド
安井亨訳
発売日 2009年11月
価格 定価:本体1,800円+税
ISBN 978-4990412814
判型 A5版変形
ページ数 306ページ
出版 バイブル・アンド・クリエーション

著者紹介

ドン・バッテン

 理学と農学の両学士を首席で取得、シドニー大学より博士号を授与された。園芸研究者としてニューサウスウェールズ州農業省に20 年以上勤務。マンゴー、レイシ、バンレイシなど熱帯性/亜熱帯性果樹の環境適応、花の生態学、花の発生と品種改良、環境生理学(特に水の必要性、水の欠乏効果について)、植物分類学、ミネラル栄養学の研究に従事。博士のレイシとマンゴーの花の発生の研究は長い間欠陥抱え、収穫にも悪影響を与えてきた学説をくつがえした。多くの外部委託の研究プロジェクトを率い、学会誌に十数通の論文を発表している。
 2015 年より、ドン・バッテン博士は、クリエーション・ミニストリーズ・インターナショナルのマネージングディレクターを務めている。1994 年にオーストラリア・ブリズベンのミニストリーに加わり、世界中で創造論を語り、彼がかつて学んだ進化論の誤りについて紹介している。共著に、 ‘15 Reasons to Take Genesis as History’ 、 ‘Evolution’s Achilles’ Heels ’、 自著の小読本に‘What about carbon dating? ’、‘What about argument for evolution? ’、‘What about the Ice Age?’ 、 ‘How did all the animals fit on Noah’s Ark? ’ がある。また、Creation magazine の編集長も務めており、創造に関する多くの記事を書き、さらに専門的なJournal of Creation( かつてTJと称した)とcreation.com(CMIサイト)の編集も行っている。

デイビッド・キャッチプール

 アデレード大学で農学士、理学士(優等)を取得、ニューイングランド大学(ニューサウスウェールズ・オーストラリア)より博士号を授与された。博士論文は、「マメ科植物の及び草と反芻動物(ヤギ)を含めた窒素移送の検討」。この研究は家畜の飼料提供の改善のためオーストラリアとインドネシア共同プロジェクトとしてインドネシアにおいて行われた。その後、クイーンズランド州第一次産業省の植物生理学者として勤務。主な研究は熱帯性果樹(マンゴーなど)の栄養と変種選択。また、ジェームズ・クック大学で科学の講師も勤め、熱帯園芸学の講義も行った。
 キャッチプール博士は進化論の難しいとされる問題及び創造の証拠と聖書に取り組む以前は無神論進化論者であった。オーストラリア・ブリズベンにあるクリエーション・ミニストリーズ・インターナショナル(CMI)にフルタイムで15 年以上勤務、2014 年に退職するまでCreation Magazineの編集委員であり、人気のある講演者であった。また、本書’The Creation Answers Book’ と‘Evolution’s Achilles’ Heels’ の共著者であり、Creation Magazin やサイト創造論全般から福音伝道における創造の重要性を講演内容としている。クリエーションマガジンの共同編集者で、creation.com( CMI サイト)の記事も書いた。現在もパートタイムで記事を書き続けている。

ジョナサン・D・サルファティ

 オーストラリア・アララトに生まれ、その後の大半をニュージーランドで過ごす。化学(二つの物理学の論文を添えて)で学士(優等)を取得し、ウェリントン・ビクトリア大学より物理化学の博士号を授与された。共著で高温超伝導とセレンを含む環状と檻状の分子構造の論文を主要な科学誌に発表した。クリスチャン信仰の擁護を助けるため、共同でウェリントン・クリスチャン弁証論協会を設立。また、かつてニュージーランドのチェスのチャンピオン。世界チェスオリンピックにニュージーランド代表で出場し、ジュニア部門で3 冠を獲得した。
 サルファティ博士は1996 年8 月より、ブリズベンのクリエーション・ミニストリーズ・インターナショナル(CMI)にフルタイムで勤務していたが、現在ははアメリカ、ジョージア州パウダースプリングスにあるCMI-USA で勤務し、アメリカから世界に向けて創造を伝えている。また、Creation Magazin やJournal of Creation の執筆と審査、CMI ウェブサイトの専門的な質問の回答などに貢献している。
著書に、‘Refuting Evolution ’、‘Refuting Evolution 2 ’、‘Refuting Compromise ’、’By design’ The Greatest Hoax on Earth?’ 、’The Genesis Account ’、共著に’Chrischanity for Skeptics ’、’Evolution’s Achilles’ Heels ’ がある。

カール・ウィーランド

 2015 年に退職するまで、クリエーション・ミニストリー・インターナショナル(オーストラリア)の代表を務めていた。1974 年にクリエーション・ミニストリーを開始し、1978 年にCreation magazineを発刊、今では110 カ国以上で読まれている。
 Dr. ウィーランドは込み入った科学的な事柄を様々な背景の人たちが理解できるように違った方法で情熱をもって伝えることでよく知られている。1987 年にフルタイムでオーストラリアのミニストリーの代表になるまでの13 年間、クリエーション・ミニストリーをパートタイムで行いながら、開業医として働いていた。
 創造/進化に関するの講演者として、オーストラリアから世界にかけてミニストリーを展開した。2009 年、ダーウィンの150 周年の年に、進化論に抗して、ドキュメンタリービデオ’The Voyage that Shock the World ’ を制作したが、そのプロデューサーを務めた。
 Dr. ウィーランドは、Creation magazine だけでなく、CMI のウェブサイトcreation.com にも多くの記事を書き、またJournal of Creation も含めて査読を行った。また、数種の初心者向けの創造の書、‘Dragons of the Deep;Ocean Monsters Past and Present’、‘Stones and Bones(日本語版:創造の確かな証拠、バイブル&クリエーション出版)、World Winding Down、One Humann Family を著した。