タグアーカイブ 恐竜、絶滅、真鍮細工、べへモス

アバター 著者:事務局

恐竜はいついたの?

恐竜がいたのは2億5千万年前から6500万年前までで、人類が現れるはるか以前に絶滅したと言われています。恐竜は、何十億年という進化の歴史を物語っていると、今日の多くの人たちが疑いもなく信じているようです。しかし、もっともらしく紹介されていても、実際は謎だらけなのです。

一方で、恐竜が人間と同時に生きていたという証拠は多くあります。その一つを紹介しましょう。1841年にイギリスでリチャード・オーエン卿が巨大な化石を発見したことで初めて過去に恐竜がいたことがわかったとされました。しかし英国北部のカーライル大聖堂の床に1496年に造られたリチャード・ベル司教の墓がありますが、真鍮細工が施され、多くの動物と並べて恐竜が彫られています。それは化石から復元したシュノサウルスにそっくりです。これは当時の人たちが生きた恐竜を見ていたということでしょう。(写真:CMI Creation誌 Vol..36, 2014) 聖書にもドラゴン(tannin)の記述(ベヘモスなども)があります。もし、聖書の記述を字義通りに受け取るなら、人間と恐竜が共存していたはずです。(ドン・バッテン著「創造の疑問に答える」第19章 参照)

「神(創造主)は仰せられた。・・・家畜や、はうもの、野の獣を、種類にしたがって。・・・地のすべてのはうものを造られた。・・・さあ人を造ろう。・・・神は人をご自身のかたちとして創造された。・・・夕があり、朝があった。第六日。」(創世記1:24~31)

(詳細は、ドン・バッテン著「創造の疑問に答える」第19章をご参照ください)